2011年4月24日日曜日

【CEDEC 2010】モバイルのソーシャルゲームの現状を総おさらい&事業機会を考え?

ソーシャルゲームやモバイルゲームが世界的な注目を集めています。ブレークスルーパートナーズの赤羽雄二氏はこの分野に精通する一人として広く知られています。その赤羽氏はCEDEC初日に「モバゲー、GREE、mixiモバイル等モバイルソーシャルゲームの最新動向とゲームデベロッパーへの事業機会」と題する講演を行いました。

【関連画像】


社は、日本初の世界的ベンチャーを多数輩出する事を目標に掲げていて、近年ではモバゲータウン向け『ピストランテ』を開発するイストピカら数社の経営に参画しています。赤羽氏の薫陶を受けたSAPは多く、赤羽チルドレンとも呼ばれています。

本講演で使用されたスライドはブレークスルーパートナーズの公式サイトにて公開されていますので、併せて
ご参照ください。

■モバゲー、GREE、mixiモバイル等のモバイルソーシャルゲームの最新動向

赤羽氏は現状のモバイルにおけるソーシャルゲームの動向について概説します。モバイルではmixiモバイル、GREE、モバゲータウンの3社がしのぎを削っている状態で、特に最近ではGREEとモバゲーがCMの大量投入を行い、ユーザー層の拡大に力を注いでい
ます。その結果として、両サイト共に30代以上のユーザーが拡大し、両社の年齢構成が近づきつつあると言います。男女比ではmixiがF1層に強く、GREEとモバゲータウンは男性が過半数ながら、GREEは女性が47%というところまで来ているそうです。

ユーザーの年齢男女比ARPPU

またSAPにとって重要な会員一人あたりの月売上高はモバゲータウン rmt レッドストーン
が344円と圧倒的に多く、次いでGREEが177円、mixiモバイルは僅かに61円です。ただし、モバゲーやGREEは課金で稼いでいるのに対して、mixiモバイルはほぼ広告での収入となり、広告効果としてはmixiモバイルが群を抜いている事が分かります。

スマートフォンという意味ではモバゲータウンは海外先行ですが、MiniNationという名称でモバゲータウンや人気ア
プリをiPhone向けに展開を開始。国内でも年内にはスタートする予定です。Facebookでも『怪盗ロワイヤル』を一時サービスしました。ただし間を置かず撤退の判断がされていて、赤羽氏は「スマートフォンに注力するという現れではないか。その間に守安COOがMiniNationの社長に就任するという動きもある」と話していました。

モバゲータウンの取り組み


GREEやmixiもスマートフォン版は用意したものの、ゲームの実装はまだです。先行するのはモバイルでは存在感のなかったハンゲーム。ゲームを好むユーザーが多いという強みを生かしてiPhone/Androidのスマートフォンに打って出ました。このようなのがモバイルにおけるソーシャルゲームの各プレイヤーの状況です。

GREmixiハンゲーム


モバイルソーシャルゲームの本質

ではモバイルにおけるソーシャルゲームの本質とは何でしょうか? 赤羽氏は「ソーシャルゲームの本質は人間としての本質に異ならない」と言います。24時間手元に置けるデバイスで、「わざわざ」遊ぶのではなく空いた時間に気軽に遊ぶのがモバイルにおけるソーシャルゲームの特製です。そこにSNSからの膨大な数のユーザ
ーが流れ込み、人と人との繋がりによって遊びを深め、バイラルで正に伝染するように広げていきます。

ソーシャルゲームの本質とは

ゲームに求められるのは、一気に100万ユーザーを獲得するようなバイラル性、ARPPUを上げるゲーム性、毎日ログインするようなアクティブ率の高さ、離脱しづらいソーシャル性、しがらみ作り。非同期性を利用し
たログインしてない時間の活用、といったことです。また、時間制限、期間限定イベントが重要になるとのこと。

求められるもの

ここ数カ月バブル的な盛り上がりを見せているソーシャルゲームですが、赤羽氏はそこで成功するのは容易ではないと言います。上記のバイラル性とゲーム性は特に綿密に練りゲームに組み込んでおく必要があります。


「”ソーシャルゲームは運営開始までが2、その後が8”という話で、当初はβのようなもので構わないという誤解がありますが誤りです。。運営開始までに完ぺきに仕上げ、さらに運営が始まってからも更に何倍もの労力を費やして改善を重ねる必要があるのです。そうでないゲームは最初の数日で僅かな人数を獲得しただけで二度と陽の目を見ないのです」。現
に赤羽氏が経営に関わる会社のゲームでも、初期のサーバートラブルの影響で、復活したもののユーザーは戻らずゲーム自体を捨てる判断をせざるを得なかったものがあるそうです。

「ソーシャルゲームの開発に必要なものは?」という会場からの質問には、資金よりは、スピードの速い開発を超高速で回すスタイルに適応できる人間であるかが重要とコメント
。「それが適えば、センスのいいエンジニア2人とグラフィッカー1人で3カ月で1000万円もあれば開発でき、上手くやれば初月で1000万円を超える売り上げが期待できる」。ただし、「モバゲータウンで初めてのゲーム開発で『怪盗ロワイヤル』を開発した大塚氏のような人材は、賢いエンジニアの中でも1/10も居ない。お金の問題ではない」とのこと。

■ソー
シャルゲームのユーザー

ソーシャルゲームのユーザー像については幾つかの質問が会場からありました。

まずソーシャル性と絡む「しがらみ」という問題。赤羽氏はその意味は男女で異なると言います。「男性は”ええかっこしい”で、カッコいい所を見せたい、とか、みんなに迷惑がかかるから、というような強めのしがらみを作ります。一方女性は
ちょっとした軽いしがらみです。例えばメッセージをくれた人には必ず返さないと、みたいな」また「男に女性の気持ちは絶対分からない」と断言。女性向けのゲームを作る際には綿密な調査をしろと言っているそうです。

最近話題になった、ソーシャルゲームのユーザーは「トラック運転手とキャバ嬢が多い」という話については、「根拠はなく信じてない
」ときっぱり。ソーシャルゲームはまだ黎明期で、成熟した商品のように、”丸の内で働く総合職の28歳OL”みたいなユーザー像を描いて商品開発するような段階にはないのでは、ということでした。それよりはSNSには膨大な数のユーザーがいるのだから、その中で回るようなバイラル性やソーシャル性をいかに作り出すかが肝心ではないかと話していました。



最後に赤羽氏は今後の事業機会と考えられるものを4種類挙げました。

今後の事業機会ゲーム作りからの発展ソーシャルメディアも大きな役割

まずは既存のモバイルにおけるソーシャルゲーム。これは1年くらいは収益を上げられるのではないかと話していました。次にスマートフォンでのソーシャルゲームです。これはまだ市場はあり
ませんが、今年後半から急速に立ち上がっていくことが想定されます。また、デバイス間を超えた連携アプリも可能性があるのではとのこと。最後にFacebook、Twitter、Skypeなどを活用したスマートフォンにおける新ソーシャルゲームです。先の展望はまだないが可能性は非常に感じるということでした。さらに、ゲーム的なものを他の分野にも応用できるのではないか
ということでした。

現在の市場を俯瞰し、未来を考えるには非常に良いセッションとなりました。ぜひ公開されているスライドも参照しながら考えてみてください。


引用元:nexon ポイント RMT

2011年4月15日金曜日

実装間近,「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」の紹介ページ

 シーアンドシーメディアがサービス中のMMORPG「LEGEND of CHUSEN -誅仙-」にて,来る3月16日に実装が予定されている大規模リニューアル「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」の紹介ページが,同作の公式サイト内にオープンしている。











「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」紹介ページ




 この「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」は,本作が持つ純粋な武侠の世界観に,ファンタジー要素を盛り込むことになる大型アップデートだ。さまざまな新要素の実装が予定されているが,その中でも大きいのは,新たなプレイヤーキャラクターとして選べるようになる,「神族」の実装だろう。その詳細については「こちら」にプレイレポートを掲載しているので,併せて確認してほしい。



 本日公開された紹介ページでは,アップデートの内容が細かく紹介されているほか,多数のスクリーンショットや,これまでの仙人族と神族の関係が明らかにされる,新プロモーションムービーを見ることができる。

 また「新規登録プレミアムアイテムプレゼント」(詳細は以下の囲みを参照のこと)と,リニューアルを記念した「4つの特大キャンペーン情報」についても告知が行われているので,ぜひチェックしておこう。












■新規登録プレミアムアイテムプレゼント!

3月10日(水)?3月31日(水)の期間に、新規会員登録された方全員に今だけしか入手できない記念アイテムをプレゼント!



◆プレゼント内容

3月10日(水)?3月31日(水)までの期間、『LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-』の正式サービスを記念して、プレミアムアイテムをプレゼントさせていただきます。

対象期間内に特定の条件を満たすと、合計2つのアイテムを受け取れるチャンスがあります。



◆アイテム受け取りまでの流れ

STEP1 新規会員登録をしたあと、『LEGEND of CHUSEN -誅仙-』(※1)でキャラクターを作成すると、もれなく全員に限定アイテム もれなく全員に限定アイテムをプレゼント!



STEP2 更に、キャラクターレベルが45に到達した方の中から抽選で30名様に

アイテムショップで販売中の飛仙剣 飛仙剣『 『疾光 疾光』 』をプレゼント!










※会員登録方法や、有効化の方法についてはMK-STYLEにございます、会員登録方法をご確認ください。

(※1)『LEGEND of CHUSEN -誅仙-』は2010年3月16日以降、『LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-』としてサービスを開始致します。



◆英雄の申し子セットとは?

英雄の申し込みセットは、特別な称号『英雄の申し子』を獲得できるほかに、絶版騎乗ペットや、まだ実装していない多人数型の騎乗ペット、更には『LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-』で新しく入った変身システムをすぐに楽しめる変身アイテムなど、豪華アイテムが詰まったセットアイテムとなります。

この機会に、プレミアムアイテムを入手しちゃいましょう!


 さらに4Gamerでは,以下のリンクから新規登録することで,読者限定の「無双の刺客セット」がプレゼントされるキャンペーンも実施中だ。

 今なら先の「新規登録プレミアムアイテムプレゼント」(こちらは3月31日まで)に加えて,多数の特典が用意されている。4Gamer読者限定のキャンペーンは3月14日までなので,この機会に本作を始めてみようと考えている人は,さっそく応募してみよう。




期間限定:新規登録で【無双の刺客セット】をもらおう




(22:00追記:現在紹介ページが更新され,大規模対戦マップ「天空の地」についての情報が公開されている。詳細については,以下のリリースか紹介ページを参照しよう。)



■神 vs 仙人の熱き戦い! 大規模対戦マップ「天空の地」



サービス開始まで残すところ後わずかとなった「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」2010年3月16日(火曜)の実装と同時に、新たなる世界となる”神族”が実装されますが、神族とは、そもそも遥か昔に”仙人”との聖戦に敗れた事により、天空の世界へ封印された種族であり、仙人達とは相容れぬ存在にあたります。



今回実装される、「天空の地」は、聖戦を再び再現する事ができる”仙人vs神族”の対人戦フィールドマップなのである。












仙人達の初期街となる「河陽城」などの既存のフィールドマップの敷地面積のおよそ2倍の広大なフィールドとなっており、ほぼ全てが危険エリアに設定されています。その為、いつ他のプレイヤーから襲われるか分かりません。

また、フィールド内には超強力なモンスターやBOSSモンスター、更に各陣営を守るNPC護衛団達が出没する為、一筋縄では攻略できません。



しかし、それに見合うだけの褒賞を得る事ができる為、是非、腕に自信のあるプレイヤー様は挑戦してみてください!


















引用元:ff14 rmt

2011年4月6日水曜日

【タイタンズ】4?18全対戦カード決定、ウィラサクレック&センチャイジムも参戦

 4月18日(日)東京?後楽園ホールで開催される『TITANS VII』の全対戦カードが発表になった。

 新日本キックボクシング協会の興行とは別コンセプトで、他団体やフリーの選手も参戦するこの『TITANS』。今回はメインのタイトルマッチを除く全試合が新日本キックVS他団体&フリージムという図式になった。

 チームドラゴンが4選手を送り込
む他、M-1のウィラサクレックフェアテックスジム、NJKFのセンチャイジム、フリー系のヂッティジム、ヨックタイジム、強者の山根道場などが参戦する。

 2007年10月以来、約2年半ぶりに復帰する元?日本フライ&バンタム級チャンピオンの深津飛成(伊原)と、昨年9月20日に6年3カ月ぶりの再起戦を行った立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)が激突する話題の一
戦は第10試合で3分5Rとして組まれた。


TITANS事務局
「TITANS VII」
2010年4月18日(日)東京?後楽園ホール
開場16:45 開始17:00

<全対戦カード>

▼第12試合 日本バンタム級タイトルマッチ 3分5R
木暮 智(ビクトリー/王者)
VS
池田茂由(伊原道場/同級1位?挑戦者)

▼第11試合 ヘビー
級 3分3R ※ヒジなし
松本哉朗(藤本/日本ヘビー級王者)
VS
天田ヒロミ(フリー/K-1 JAPAN GP 2004優勝)

▼第10試合 フェザー級 3分5R
深津飛成(伊原道場/元?日本フライ&バンタム級王者)
VS
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元?全日本フェザー級王者)

▼第9試合 フェザー級 3分3R
菊地大介(伊原稲城)

VS
赤羽秀一(ウィラサクレックフェアテックス)

▼第8試合 68kg契約 3分3R
渡辺健司(伊原稲城)
VS
吉川英明(チームドラゴン)

▼第7試合 ヘビー級 3分3R
嚴士鎔(伊原道場)
VS
MANABU(チームドラゴン)

▼第6試合 ウェルター級 3分3R ※ヒジなし
佐々木超一(伊原道場) rmt CABAL

VS
坂本洸巳(チームドラゴン/2008年J-NETWORKウェルター級新人王)

▼第5試合 55kg契約 3分3R ※ヒジなし
江幡 塁(伊原道場)
VS   
戦国(山根道場)

▼第4試合 62kg契約 3分3R
中尾 満(伊原道場)
VS
ヤマダ?ヂッティジム(ヂッティ)

▼第3試合 55kg契約 3分3R ※ヒジなし

士郎(治政館)
VS
リョウ?ヨックタイジム(ヨックタイ)

▼第2試合 フェザー級 3分3R
やす吉(治政館)
VS
謙?センチャイジム(センチャイ)

▼第1試合 70kg契約 3分3R
松浦信次(冠斗)
VS
小室武稔(チームドラゴン)

<チケット料金>
SRS席20,000円 RS席15,000円 S席10,000円
A席
7,000円 B席5,000円 立ち見(当日券のみ)4,000円

引用元:FF11 RMT